会社の経営課題を羅列すると、おのおのの課題の間には、原因→結果、または、手段→目的という関係があります。これらを線で結んでいくことにより経営戦略のシナリオができていることが確認できるわけですね、最終的に行き着いた課題がゴールということになり、経営目標になっているということになります。
関連図に表してみると、抽出した課題がこのように相互に関連しあっているということが確認できます。したがってこの図のことを「戦略マップ」という言い方もします。
各課題を、巷で話題になっている「BSC(Balanced Score Card)」の「4つの視点」(財務・顧客・プロセス・-成長、教育)に分類することもでき、その視点にあわせて課題の表示位置を自動調節できるようにしましたので、より関連をつかみやすくなっていると思います。














