| プログラム名 |
gantt2 |
特長 |
| バージョン |
2008.01.07 |
このプログラムは、簡易ガントチャート作成アドインプログラムです。
ガントチャートは、製造工程の管理などに使用されているもので、横軸に時間、縦軸に工程名をいれます。本来のガントチャートはこういうものではなかったようですが、ここでは一般に使われている形で表現しています。したがって、横軸に時間をとって管理・表現できるものであれば、製造工程でなくても使用できると思います。
このプログラムでは、縦軸には項目名とその項目の担当者名を一対で入力するようにしました。ただし上記したように内容は何でもよいので、ただ二行分入力できると考えても結構です。
項目は、親子関係を設定することができます。大項目・中項目・小項目、と0〜15階層まで設定可能です。
それぞれの階層で項目の開始日付と、終了日付または達成率を入力することができます。
親子関係にある階層間では、子の日付または達成率を入力するとそれに連動して親の日付または達成率を自動的に入力することが可能です。
なお、「達成率」はタスクの開始日から終了日までの「期間日数=終了日-開始日」に対する比率として計算しています。
横軸は予定と実績を上下の二行を使って表現します。
時間軸として、「プロジェクト期間」と「表示期間」を別々に指定できるようにしました。長期間のプロジェクトの場合には、Excelの列数が足りなくなるので、プロジェクト期間の中の一部の期間を表示用期間として設定して切り替えて表示することが可能です。
当日が表示期間に含まれているときには稲妻線を表示することも可能です。
日付入力用のカレンダーを備えています。春分・秋分の日は、1980年〜2099年有効なほか、国民の休日は、2001年以降、の原稿を書いている2007年までに設定されているものが有効です。
また、独自の休日も設定が可能ですので、自社の休日や記念日などを設定しておくとよいでしょう。
担当者名をあらかじめ一覧入力しておくと一覧から選択入力することができます。
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ダウンロード
(右のボタンを押してください} |
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ライセンス
ライセンスフリーの場合でも著作権は放棄していません。 |
送金サイト
下のボタンを押すと、「ベクター」にジャンプします。
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| 備考 |
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| 更新履歴 |
■2008/1/7
バージョン 2008.01.07
■2007/12/28
バージョン 2007.12.28 公開
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