キーフィールドで複数のワークシートのレコードを関連付けて連結し任意のデータテーブルを作成するアドインプログラム
MS Accessやその他のデータベースからExcelにエクスポートした場合など、データテーブルが複数個に分散していることがあります。
レコードを連結してひとつの表として全体像を見られると理解しやすいし、グラフを作成したいときにはどうしても連結する必要があります。ひとつひとつチェックしながらまとめ表を作るのは骨が折れます。
そこで、キーとなるフィールドで各データテーブルのレコードを関連付けて連結し、まとめ表を作成できる、このアドインを作成しました。
それぞれのテーブルからキーフィールドと連結したいフィールドを選択して連結します。同じワークブックの中の別のワークシートからでも、別のワークブックの中のワークシートでも指定できます。もちろんExcelが読めるものであればCSVファイルでも可能です。
ひとつの大きなテーブルから、必要なフィールドだけ切り出すという使い方も可能です。社内資料としてはよいが社外に出す資料としては必要な部分だけにしたい、というときなどにどうぞ。
詳しくは動作画面上の[i]ボタンを押してヘルプを参照してください。
【どのように動作するのか】
・「元DB」の先頭のワークシートで選択されたフィールドのレコード(「作成するワークシート」で先頭に「1」がついているもの)をすべて配置します。
・複数のワークシートで選択されているフィールド(「作成するワークシート」でフィールド名の先頭に複数の番号がついているもの)をキーフィールドとします。
・ワークシートからレコードを読込み、キーフィールドのデータをすでに配置されているワークシートのデータと比較します。
・キーフィールドのデータが一致したとき、キーフィールド以外のフィールドのデータはそのレコードとして配置されます。一致しないときは、新しいレコードとなります。
ひとつのワークシートで複数のキーフィールドがある場合には、それぞれのキーフィールドのデータがすべて一致したときにそのレコードとして配置されます。
▲キーフィールドが同じでその他のフィールドのデータが異なるようなレコードがないようにしてください。つまり、キーフィールドは重複が許されません。通常のデータベースでは重複していないはずです。
もしそのようなレコードある場合には、このプログラムではどれかひとつだけが残るはずです。
シェアウェア料金未払いのときは、ご使用になれません。
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