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予定表・メモ帳と連携して、作業時間などの工数を集計します。
仕事上やったことをその時間・工数といっしょに入力できるので、私は専ら予定表を使っていましたが、後でこれを集計するのが面倒でした。そこで、予定表に散らばった作業工数などを簡単に集計する、このPalmwareを作りました。私と同じようなことをしていた方もそうでない方もどうぞご利用ください。

予めメモ帳に項目名(例:ソフト設計・打合せ・基本設計・詳細設計・コーディング・テスト など)を登録しておき、その項目名を使用して予定表の実働時刻のところに入力します。
TimeCardでは、メモ帳に登録されている項目名を探し、その項目ごとに予定表から実働時刻を読込んで、自動的に集計できます。

項目名はメモ帳のカテゴリ:「TimeCard」に登録してください。仕事の種類ごとに分類しておくとあとで整理が楽です。メモの先頭行がメモ帳でのタイトルになりますが、TimeCardではそれを「分類名」として使用します。

TimeCardで実働時間を入力し、あるいは、読込んだものを修正して、予定表に転送することも可能です。

さらに、集計結果は、メモ帳に転送することができますので、あとでHotSyncしてパソコン上で整理することも可能です。項目をタブで区切っていますのでそのまま表計算ソフトなどに貼り付ければセルに分割した形で利用できます。

スクリーンショットもご覧ください。

シェアウェア料金未払いのときは、一部の機能しかご利用になれません。


アイデア探しで、「パルマガ」の「こんなPalmwareが欲しかった」企画のアイデアを見ていたら、これとそっくりなものを見つけちゃいました。過去に呼んでいて潜在意識の中にあったのかも。というわけで、「0068 LARK_SLさん タイムレコーダ」「0071 茅ヶ崎@平さん タイムカード」を『潜在意識の中で』参考にさせていただきました。


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