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ゴルフには、上手な人もそうでない人も、みんなでいっしょに楽しめるように、ハンデキャップというものが導入されています。

 仲間内だけで通用するハンデキャップではなく、正式(?)なのはJGAハンデキャップとよばれるものでしょうか?

@niftyでもFGOLFフォーラムでは独自のハンデキャップ計算式が用意されコンペ等の基準として使用されています。

 コンペなどでは、その場で一緒にプレーした人達に公平になるようにいろいろな方式のハンデキャップ計算方法が昔から考案され適用されています。その中でも現在一番採用されているのはダブルペリア方式と呼ばれる計算方法ではないでしょうか。

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 このプログラムは、上記の二つの計算式(JGA、FGOLF)による個人のハンデキャップのほかに、コンペの場合に有用な、ペリア、ダブルペリア方式によるハンデキャップを計算します。
 コンペの場合には、計算したハンデキャップにもとずく成績もいっしょに計算します。

FGOLFのハンデキャップについては、フォーラムに申告するフォーマットに整形したファイルを作成しますので、そのままハンデ申請に使用できます。

 ハンデを減らそうと一生懸命に精進している人にとっては特に、「次のラウンドで90を切ったら、ハンデアップだ」とか、「次も80以下ならシングルだ」とか、気になるものですよね。そんなときに使える機能、題して「予想ハンデ」もあります。詳しくは実行画面のヘルプを参照してください。


 データ入力も簡単です。
 通常はデータ入力画面で手入力しますが、MyClubがインストールしてあると、MyHCでは自動的にそれを検出し、手入力することなくMyClubで保存したホールごとのパーや距離などを簡単に読込むことができます。
 よくプレーするゴルフ倶楽部のデータはあらかじめ作成しておくと便利です。

 またMyGCで保存してあるスコアデータを読込んでハンデ計算することも可能です。

GolfDigest